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セミドライスーツ

2010年8月26日木曜日

おそらく、セミドライスーツが一番長く着ることになるウェットスーツです。

当然 Shisee Wetsuits Classics でもこだわりをもって製作しています。

■素材へのこだわり

セミドライスーツには、「トータスコーポレーション」の「エアフレイム」を使用。
というかこれ以上の素材はありません。(断言ッ!)

エアフレイムは水分を含むと発熱するという、すごーい性能の素材です。

真冬の海にうってつけの素材なのです。

Shisee Wetsuits Classics のセミドライは、ほぼエアフレイム100%。

ほかのウェットスーツメーカーではランクの低い生地を組み合わせたりしていますが、 Shisee Wetsuits Classics では、できる限りエアフレイムを使用しています。

エアフレイム以外の生地を使用する箇所は、ベルクロ部分、カラー部分。
以上二箇所。


■デザインのこだわり

デザインにも真冬の海での快適さを追求しています。

ベースの素材には、メッシュスキンとジャージ素材がありますが、Shisee Wetsuits Classics ではジャージ部分を極力減らしています。

ジャージ素材は水分を多く含んでしまうため、海から上がった時の気化熱で体温を奪ってしまうことがあります。

Shisee Wetsuits Classicsではジャージ素材を、股部分、脇の部分に限定して使用しています。

もちろんお客様のお好みで、すべてをジャージ素材にすることも可能です。

また、チェストから下の生地の切り返しは、「トンガリ」デザインを採用。
ちょっぴりはみ出たお腹もスッキリ見せてくれるデザイン。
オトナのウェットスーツとして、ここのところは譲れません。


このほか機能面でもいくつかこだわりのポイントがありますが、続きはホームページでご覧になってください。



byソウママサオ

SHISEE WETSUITS CLASSICS
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オーダーしたベストが完成した

2010年8月21日土曜日




昨日はオーダーしていた、ベストを受け取りにウェットスーツ工場まで行ってきました。

予定より早くついたためか、ベストはまだ製作の真っ最中。
ウェットスーツ工場独特のボンドの匂いが充満する部屋のなかで待つ事に。

ただ待っていてもつまらないので、縫製作業を行っている部屋で写真を何枚かとってきました。

私が見つめている中で、黙々とミシンに向かう職人さん。

あっという間にファスナーをつけ終わり、試着タイム!

今回はホームページのサンプルとしての役割もあるので、少し大胆なデザイン。

ベースのウェットスーツ生地は、「フレキシブルジャージ」を採用。
この生地、めっちゃくちゃ柔らかくて伸びます。
引っ張ると「ビヨーン」と言った感じで、伸びていきます。
もちろん着用時のストレスもほぼゼロ!

肩の部分には同じ素材で色を入れてもらいました。
色は マッド と オリーブ。渋い組み合わせの色使いが気持ちいいです。

肩にカラーを入れるデザインは、70年代のサーフィン雑誌から拝借したデザイン。

この時代のデザインはシンプルで大人っぽいデザインが多くて、Shisee Wetsuits Classics にはうってつけです。

しブーいベストの写真、iPhoneで撮影するのをすっかり忘れていました。

イラストは最初のデザイン画です。
写真はまた別の機会に。

byソウママサオ

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夏のウェットスーツ

2010年8月20日金曜日

暑い日が続いています。

千葉でも水温がコンスタントに20度を超え、すっかり夏の海になっています。

夏のウェットスーツの定番は、トランクス&タッパ。

タッパーというのは、上半身だけのウェットスーツのことです。
夏は気温も高いので裸でも良さそうですが、ボードとおなかがこすれていたくなるのをタッパーで防止できます。

■タッパーの種類
タッパーにも、長袖、半袖、袖なしのベスト、がありますが、ロングボードには長袖とベストがあれば便利です。

長袖を夏に用意するのは、日差しの強すぎるときに着ることがあるからです。

ジッパーはフロントジップの前開きが、ロングボーダーっぽくていいとおもいます。
脱ぐのが楽なのもフロントジップの前開きです。

素材は、表面がツルツルしているラバー素材。
いわゆる「スキン」と言われている素材が、渋さを演出してくれます。

長袖のタッパーは襟を立て襟にするのもクールでGOOD。

どちらにしても、タッパーがいくつかあると夏のサーフィンがより楽しめるとおもいますよ。




byソウママサオ

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