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あっという間にブーツの季節。。。千葉北のウェットスーツ指数

2012年12月2日日曜日

なんだか暖かい暖かいと思っていたらあっという間に冬モード突入の千葉北サーフィン。

通年でしたら、11月からじわじわと寒くなってくるんですが、今年は一気に冬が来ちゃった感じですね。

水温はまだまだブーツいらずな感じですが、なんせ裸足でビーチを歩くのがしんどいわけです。
こんな時は素直にブーツ着用して海に入るのが一番なのかもしれません。

ということで、現在の千葉北サーフィンウェットスーツ指数は

冬用フルスーツ&ブーツ!


冬用フルスーツはまだALL3mmでもいけそうですが、寒がりな私は5mm/3mmのフルスーツを着用しております。

なんだか年々寒さに弱くなってきちゃったような。。。。

SHISEE WETSUITS CLASSICSの冬用フルスーツはこちらのWEBで紹介しています


■5mm/3mm冬用フルスーツ
■ALL3mm冬用フルスーツ

今シーズンは素材もリニューアルしてますます快適なウェットスーツに仕上がっております。
お客様からも「こんなに柔らかい素材は初めて!」というお声を頂いております。
ぜひチェックしてみてください。

古くなったウェットスーツは工作のいい素材になるのさ!

2012年11月30日金曜日

古くなったウェットスーツでこんなものを作ってみました。
7年前のセミドライをもう使わなくなったので(さすがに劣化して穴だらけです)工作の材料にしてみました。
今回作るのはティッシュペーパーのケース。
主に車の中で使うものです。
というのも、車に載せてあるティッシュペーパーってなぜか箱がぺっしゃんこ。
カバンの下敷きになったり踏んづけられたり。
別にそれでもいいといえばいいんですけどね。どうもだらしなく見えるような気がしたので今回詰め替え用のティッシュペーパーを入れておくカバーを工作!
材料になったのは、サーフィンをやり出してから初めて作った5mmのセミドライスーツ。
確か発熱系の素材がで始めたときに作った、かれこれ8年前のシロモノ。
穴を修理しながら5年は着たのでもういいだろうということでお蔵入りになってたウェットスーツです。
脇や股なんかの関節部分はんも~穴だらけ。
このまま処分しようとしたんですが、胴体部分はわりと綺麗なのでなんとか活かせないもんかと今回の工作となったわけです。
ツイッターやFacebookでもなかなかの好評をいただいちゃったので、今回のブログのネタに格上げ。
ではいってみましょー




完成品はこちら
其れなりにカタチになってます




元ネタはこちら。
詰め替え用のティッシュペーパーをいれてある半透明のプラスチックケースです。
このケースのサイズを元に展開図を書いていきます




材料になっちゃっウェットスーツ。
実はティッシュペーパーケースは二個目。一個目のときにすでに使った部分があります。




脇のしたから切り取って、開きにした状態。
ウネウネしているのはウェットスーツ作成時の立体縫製の証。
開いてぺったんこになるウェットスーツは立体縫製していないということです。




鉛筆と定規で切り取り線を書いていきます。
あんまり厳密に書く必要はないけど、寸歩はきちんと帳尻を合わせないとあとで困りますよ。




展開図を書いた状態。
立体縫製の部分が真ん中にきちゃったりしていますが、ま、気にしない気にしない。
これを裁ちばさみで切っていきます。
工作用のハサミだとうまく切れません。特に5mm素材は中のゴムがまだ活きていますのでよくきれるハサミを用意してくださいね。




切り取とった状態がこれ
真ん中にティッシュペーパーの取り出し口をあけたら針といとで仮縫いしていきます。
針はなるべく太いものを、糸はジーンズ用の太い糸を使わないと生地がきれちゃいますので気をつけてください。
ただでさえ劣化の進んだウェットスーツ。糸のテンションだけでも簡単に切れちゃいます。




仮縫いは4角をつまんでちょこっと縫えばOK




仮縫いが終わった状態。




まずは角のラインを塗っていきます。
縫い目が揃わなくても気にしない!




線を閉じたら最後にティッシュペーパーの取り出し口にかんぬきを施して完成!




調子に乗ってロゴマークをジャージ素材に転写して縫い付けてみました。
なかなかサマになってます。
ウェットスーツの素材って使い勝手いいのでいろんなもの作ってみてくださいね!

冬用の最強素材が新しくなりました!

2012年10月15日月曜日

SHISEE WETSUITS CLASSICSの冬用フルスーツで採用させていただいている素材が新しくなりました。
完全にリニューアルしたのは
「エアフレイム」という素材。
軽くて暖かくて柔らかい。三拍子揃ったいいことずくめの素材なんですが、今年のエアフレイムはさらにすごいです。

千葉北のウェットスーツ指数 10月15日

千葉も寒くなって来ましたね。 。。

今年は水が暖かくなるのが遅かったので冷たくなるのも遅い様子。
こないだも飯岡でスクールやったんですが、スプリングでも何とかいけそうな水温でした。

ただ、北風強いとやっぱり寒いです。

んで、現在のウェットスーツ指数ですが。

寒がりの人は3mmフルスーツを。
そうでない人はロンスプやシーガルでいいかもしれません。

そんなに寒がりじゃない人は、ロングジョンや、ショートジョンでもいけそうです。

ちなみに私は3mmフルスーツを着用することが多くなって来ました。
たまに天気のいい日はロンスプかシーガル。

この高水温の状態のおかげで、魚がとれにくくなってるそうです。
サーファーにとっては都合のいい高水温も、いろんなところで影響出ちゃってますね。

11月に入るとかなり寒くなってくるので、いよいよフルスーツのシーズンがやってきます。
冬に備えて冬用フルスーツ(セミドライスーツ)のメンテナンスをしておいたほうがいいですよ!

ウェットスーツのメンテナンスについて何かわからないことがありましたら

http://shisee.peace-on-wave.com/
↑こちらのHPからお問い合わせください

でわ!

7月28日現在のウェットスーツ指数 夏がきたぜ!

2012年7月29日日曜日

千葉北のウェットスーツ指数!

7月28日現在の千葉北ウェットスーツ指数は・・・
トランクス&ベスト&ジャケット
もしくはスプリング&ロンスプ。

も長ズボンはいらない感じです。
日焼けが気になる人は長袖を着てもらって、日焼けが気にならない人は半袖orノースリーブでいいですね。

ノースリーブといえば、ショートジョンなんかも着替えが楽チンでオススメです。

ま、すっかり夏で暑いので熱中症対策をして海に向かうのがいいかもしれません。

ウェットスーツ指数はおそらくこのまま9月中旬までいけるはず。です!

ちなみに相馬 政朗のこの時期のウェットスーツは、
Shisee Wetsuits Classicsのハーフパンツ&ジャケットのセットアップ。




これまではナイロンのトランクスだったんですが、ハーフパンツの出来が良かったのでこれはいてます。

なにがいいのかというと、擦れないこと。
体に密着しているので、ナイロンのトランクスのような引っかかり感&もたつき感がゼロ。
内股が擦れて赤く晴れることもなく、快適なのです!

ただ、難点もあります。
ハーフパンツといってもウェットスーツなので水が入ってこないんですよ。
トランクスのバシャバシャ感が好きな人にはちょっと物足りない開放感かもしれません。

ウェットスーツの詳細は
http://shisee.peace-on-wave.com/
Shisee Wetsuits Classics

をどうぞ。

というわけで、夏本番の海!混雑したラインナップ!なんだかギャルが多い駐車場!ちっちゃい波!満喫しちゃいましょうね!

千葉北のウェットスーツ指数。そろそろ夏モード?

2012年7月13日金曜日

千葉北のウェットスーツ指数。そろそろ夏モード?

昨日は太東でスクールでしたが、水温は若干低め。
あくまでもこの時期にしては、てことですが。

昨日の太東でのウェットスーツ指数は
「ロングジョン・ロンスプ・シーガル」
というかんじ。

さすがにフルスーツは暑い!
かといってトランクスにはまだ早い感じ。

ウェットスーツ選びには難しい季節になりました。

byソウママサオ SHISEE WETSUITS CLASSICS longboardrescue on twitter

千葉北のウェットスーツ指数。まだフルスーツかな・・・

2012年6月4日月曜日

千葉北のウェットスーツ指数ですが、今のところまだフルスーツが無難かもしれません。

お天気しだい、気温しだいでころころ変わっちゃうのが、この季節の難点なんですが。

ところで、お客様から質問をいただく中で、「湘南はどうですか?」とか「茨城はどうですか?」というのをよくいただきます。
ですが、私は千葉北以外ではほとんどサーフィンしないので正直言ってワカリマセン。

基本的に湘南は千葉北よりも暖かく、茨城は千葉北よりも寒い、ような気がします。
冒頭にも書いたように、千葉北はお天気しだいでシーガルからロンスプ、はたまたスプリングもいけちゃいそうな感じです。中にはトランクス&ジャケットという強者もいます。

ウェットスーツ選びに迷ったら、とりあえず暖かそうなものを選んだほうが間違いないです。
例えば、冬用のセミドライとスプリングしか持ってないとすると、私なら迷わず冬用のセミドライを着用します。
ウェットスーツの目的は「身体を冷やさないこと」が何より大切なわけです。
厚ければ岸に上がってから脱げばいいですし、サーフィン中はジッパーを下げて水を入れればそれなりに我慢できます。

無理してスプリングを着てブルブル震えるよりも、さっさと冬用を着ちゃったほうがスマートな気がします。

ちなみに、私は今まで7年もののロングジョンとジャケットを着ていましたが、そろそろ限界。
お客様からも「いい加減取り替えたほうがいいよ。ウェットスーツやさんなんだから」と言われちゃいましたので、おニューのフルスーツを着用中です。

SHISEE WETSUITS CLASSICSのHPにも載せている黄色の太いラインが入ったフルスーツ。アレです。

自分で言うのもなんですが、かなりカラフルで目立ちますので、海で見かけたら声をかけてくださいねw

ウェットスーツは何年使えるのか?

2012年5月29日火曜日

今私が使用しているのは「ロングジョン&ジャケット」の組み合わせ。

サーフィンを始めて2年目の時にオーダーしたものなので、今年で8年目。。。

お客さんにもよく言われますが、ウェットスーツ屋さんなんだから綺麗なものを。とは思っていません。
だって、まだまだ使えるんですもん。
もったいないでしょ。

というわけで、お客様からの質問でも多い「ウェットスーツの寿命はどのくらいなのか」についてちょっと考えてみたいと思います。

サーフィンのスタイルや、海に行く頻度にもよりますが、ちなみに私はクラシックなロングボーダーでサーフィンはスクールも含めて週に2回から4回。

一般的なサーファーに比べるとかなり多いほうだと思います。
ウェットスーツも冬は5mm/3mmの冬用フルスーツ。
春からは冒頭の3mmロングジョン&ジャケット。
真夏はトランクスorハーフパンツ&ベストorジャケット。

これだけでそれぞれのウェットスーツを5年以上使用しています。

もちろん、素材やメンテナンスにもよりますが、だいたい5年はイケル!ということです。

素材に関しては、柔らかい素材ほど傷みやすい。
SHISEE WETSUITS CLASSICSでいうと「フレキシブル」タイプの素材を使用したウェットスーツはビリっといきやすいように思います。
その点「タフ」タイプの素材を使ったウェットスーツは、硬いかわりに長寿命。
私のロングジョンとジャケットがいい例です。
多少穴は開いていますがそこんとこを補修すればもう一年くらいはイケルのかななんて考えています(笑)

冬用のフルスーツはさすがに5年で買い換えましたが、あれも今の補修方法を知っていればもう少し頑張れたかもしれませんね。

 なので、ウェットスーツの寿命は「5年」。
ただし、SHISEE WETSUITS CLASSICSでオーダーしてちゃんとメンテナンスすれば・・・の話ですが。

近いうちに補修方法も紹介させて頂きますね!

ドイツからカスタムオーダーいただいた冬用セミドライウェットスーツ

2012年5月25日金曜日

ドイツのI様からオーダーいただいたウェットスーツ。

1年以上のブランクを埋めるべく当店に依頼していただいたウェットスーツが完成しました。
こんなこと書いちゃうと良くないのかもしれないんですが、お客様のエピソードが伝わってくると嬉しいです。

デザインですが、WEBにないカラーパターンを実装させて頂きました。
私が以前試作でお願いしたウェットスーツと同じパターンです。

ん。。。ちょっと違うんですが、ま、ほぼ同じってことで。
生地は一番人気の「エアフレイム」。
フランスなどでサーフィンする予定だということなので、この素材であれば間違い無いと思います。
あ、行ったことないんですけど。

今回苦労したのはお客様のサイズ。
細かいことは省きますが、職人さんも頑張ってくれたようです。
I様のサイズの打ち合わせの際に悩んだまま、無言状態が10分ほど。
その後おもむろに「OKできた」。

って・・・なんだか心配ですが、だいたいこれでOKなので今回もうまくいってくれると思います。

ともかく、無事完成して本日私から旅立って行きましたのでヨーロッパでも活躍してくれると思います。

なんだかグローバルっす!




千葉北のウェットスーツ指数 シーガルでもいけるかも!

2012年5月12日土曜日

千葉もようやく春。。。
ってかもうすでに初夏の陽気です。

千葉北のウェットスーツ指数ですが

3mmフルスーツ
3mmシーガル
3mmロンスプ

で大丈夫です!
半袖半ズボンは、気温にも左右されますので、アレコレ揃えるのが面倒な場合は

ジャケット&ロングジョン

のコンビネーションが永く愛用できてオススメです。
私もそろそろジャケットを着用してサーフィンしたいところですが、未だに5mmのウェットスーツを着回してます。
なんでだろ。。。
そろそろ歳ですかね。

あ、SHISEE WETSUITS CLASSICSでは5月31日まで
「セットでちょこっとお買い得!JACKET&LONGJOHNフェア」
開催中です。
最大¥7000のオフプライスですので、ホントはかなりお買い得。

ここまでのセールはこれで最後にしようと思っていますので、もし購入を考えましたら今すぐHPにてお申し込みくださいね。

オトナのウェットスーツSHISEE WETSUITS CLASSICS
http://shisee.peace-on-wave.com/

CLモデルに新色追加です!

2012年4月25日水曜日

CLモデルに新色を追加しました。

ウェットスーツのカラーバリエーションを広げるマテリアルに新たに3色がラインナップに加わります。

カラーは
  • ブルー
  • ターコイズ
  • マルベリー
の3色
これから夏のシーズンに向けて、涼しげなカラーです。

そろそろ真冬のウェットスーツのお手入れを!

2012年4月9日月曜日

千葉もそろそろブーツのいらない季節になってまいりました。
朝晩はまだひんやりしますが、天気のいい昼間はブーツいらずでもイケそうです。

んで、ブーツのいらない季節がやってきたらそろそろ冬用のフルスーツのお手入れを始めましょう。

お手入れはちゃんと洗って修理する。
たったこれだけでウェットスーツの寿命もアップします。

洗うのは衣料用の洗剤で十分です。
バケツにぬるま湯を張り、洗剤をキャップいっぱい入れてよく泡立てます。
そこにウェットスーツを入れてジャブジャブするだけ。
この時使う洗剤は、以前お勧めした「ボールド」ではなく、柔軟剤の入っていない洗剤を使ってください。

洗ったら、よーくすすいで裏返して陰干ししてください。

柔軟剤の入っていない洗剤を使うのには理由があるんですが、補修の時に柔軟剤が残っていると接着剤がうまくつかないんですよね。
なので、柔軟剤は補修後に。

補修なんですが、穴の開いた箇所に印をつけて、裏から生地を貼り付ける方法をオススメします。
小さな穴でも、経年劣化で生地がもろくなってきていますので、面倒がらずに裏貼りを!

接着剤は専用のボンドがショップ等で販売されていますのでそれを購入してください。
裏貼りに使う生地は、買うと結構なお値段がするので、もしもったいないなと思ったら連絡ください。

補修に使えそうなサイズのものをプレゼントさせて頂きます。

メールアドレスは
longboardrescue@gmail.com
まで!

それとひとつPRデス
只今相馬政朗プロデュースのウェットスーツ
SHISEE WETSUITS CLASSICS では、長い期間使用していただける
「ロングジョン&ジャケット セット」のフェアをしています。

http://shisee.peace-on-wave.com/seasoncampaign/jacket_longjohn_set.html

5月31日までの期間限定での価格ですので、お申込みはお早めに!
セミドライの次の季節から、その次のセミドライのシーズンまで、ながーく使えるウェットスーツのセットです。
もちろん素材もデザインもとことんこだわって作ったウェットスーツですので自身を持ってオススメいたします!

SHISEE WETSUITS CLASSICS
http://shisee.peace-on-wave.com/

一番人気のセミドライウェットスーツ 5mm3mm冬用フルスーツCLモデル

2012年3月14日水曜日

お客様よりオーダーいただいたウェットスーツが完成いたしました。

オーダーいただいたのは、一番人気のセミドライウェットスーツ 5mm3mm冬用フルスーツCLモデル。
http://shisee.peace-on-wave.com/wetsuits/5mm3mm_winter_fullsuits/index.html
カラーパターンは、ダブルラインタイト。
4cm幅のタイトなラインが2本胸のところに入るシンプルなパターンです。
お客様からオーダーいただいたカラーは、アッパーラインがオレンジ、アンダーラインがマッド(ブラウン)。
非常に可愛らしい配色です。
http://shiseedesign.peace-on-wave.com/pattern.html

選んでいただいた生地は、これまた一番人気のエアフレイム。
サーファー向けの発熱系素材としてはおそらく世界最高レベルの冬用素材で、SHISEE WETSUITS CLASSICSでもほとんどのお客様がこの素材を選択されています。

この発熱系素材、今やいろんなところからいろんな商品名で販売されていますが、SHISEE WETSUITS CLASSICSで使用している「エアフレイム」はショップ等ではあまりお目にかからないかもしれません。
http://shiseematerial.peace-on-wave.com/material_winter.html

理由は簡単で、価格がかなりアップしてしまうから・・・デス。

しかも、全身をエアフレイムで作っているウェットスーツブランドは私の知る限り、SHISEE WETSUITS CLASSICSだけです。

今回もいい仕事をしてくれた職人さんに感謝です!

そしてオーダーいただいたI様。
本当に本当に感謝です!!

シセイウェットスーツクラッシクス店主
ソウママサオ


真冬のウェットスーツはドライが主流!?

2012年3月5日月曜日

今日はSHISEE WETSUITS CLASSICSの工場におじゃましてきました。

いつ行ってもいろんなウェットスーツがところ狭しと並んでいて、そりゃもう圧巻です。

中でも年々進化を続けているのは、ドライスーツ。

これまでのセミドライスーツは、ウェットスーツの中に水が入って体温(もしくは素材の発熱機能)で温めて身体を保温する、というものだったんですが、ドライスーツは海水を完全にシャットアウトすることで身体の保温するウェットスーツです。

ドライスーツでもイロイロありまして、手首と足先は裸のままで身体だけは濡れないタイプ。
ブーツをウェットスーツと縫合して手首は二重構造であとからグローブを装着するタイプ。
グローブも縫合して、首から上だけが海水に触れるタイプ。
さらに、ヘッドキャップも縫合して外に出ているのは顔だけ、というドライスーツ。

共通しているのは、海水が入ってこないようにジッパーを完全防水のものにしてあることです。
この完全防水を実現するために、各ウェットスーツメーカーが日夜試行錯誤を重ねているのですが、この試行錯誤がなかなかうまくいかない。

こちらを立てればあっちが立たず、の状態なのです。
ま、まともなウェットスーツメーカーなら、だいたい安心して真冬の海でもサーフィンできるんですが、ドライスーツというのは使用する側にもイロイロやってもらうことが多いウェットスーツでもあります。

例えば、手首と足首にはベルトを付けて万が一穴が開いたとしても水が入ってこないようにしなければいけないとか、ジッパーが特殊なため一人では開閉できないとか、海に入ったら身体に溜まった空気を首から抜かなくちゃいけないとか、年に一回はオーバーホールのメンテナンスが必要だとか、ジッパーにはパラフィンを塗らなくちゃいけないとか・・・

これを怠ってしまうと、ドライスーツゆえの欠点が文字通り命取りになることもあるわけで、長年サーフィンをやってらっしゃる方にはめんどくさいのでセミドライフルスーツでいいという方もいらっしゃいます。

とはいえ、今年はどうやらドライスーツ元年になりそうな勢いです。
寒さの厳しい千葉北でもドライスーツ率が上がって来ましたので、SHISEE WETSUITS CLASSICSでも来シーズンより販売するかもしれません。

もちろん今までと同じように、価格とでザインと品質のバランスがとれたオトナのドライスーツを皆様に提供できるよう努力して参りますのでどうぞご期待ください。

もしかすると、ドライスーツリリース一号は、ジップレスになるかもしれません。

では!

初めてのウェットスーツ選び

2012年2月18日土曜日

初めてのウェットスーツ選び

サーフィンを始めるのに必要なものは
ボード
リーシュコード
そしてウェットスーツ。

この3点だけです。

この中で一番大切なのが、ウェットスーツ選びです。
体にあったウェットスーツを選ぶことで、サーフィンの上達スピードが確実に上がります。

初めてのウェットスーツ選びはなかなか難しいですが、関東近辺でサーフィンするなら冬用のセミドライフルスーツを購入することをお勧めします。

理由は簡単で、「寒いのだけは我慢できない」からです。

千葉では11月から5月頃までは海水が冷たくて、ウェットスーツが必須です。
冷たい海水に耐えてサーフィンするために必要なウェットスーツは

真冬でも海にはいれる保温性
身体の動きを妨げない運動性

この二つをクリアしなくちゃいけません。

保温性は素材の使い方。運動性はフルオーダーでのサイズ。で決まります。

初めてだからといって、安いフルスーツを選んでしまうと、サーフィン自体が苦痛になってしまいます。

オーダーした冬用のセミドライフルスーツなら、使用期間も長く、サーフィンを快適にしてくれるいい道具になってくれるはずですよ!


オトナのウェットスーツ SHISEE WETSUITS CLASSICS

Shisee Wetsuits Classics の冬用セミドライフルスーツは、国産最高級の素材のみを使用してフルオーダー。
初めてのウェットスーツに最適なウェットスーツを販売しています。

byソウママサオ SHISEE WETSUITS CLASSICS longboardrescue on twitter