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店主のウェットスーツは「四年目・・・」

2013年12月21日土曜日

SHISEE WETSUITS CLASSICS開店から3年が経ちました。
これまでに200名以上のお客様に購入して頂いております。ほんとに感謝ばかりの3年間でした。
って書くと、何やら閉店のお知らせみたいですが、そうじゃありません。

以前「アメリカのウェットスーツ事情」にてサーフィンの本場アメリカではウェットスーツが使い捨てになってる!ってなことを書きましたが、これってどうなの?というお話です。
店主の相馬政朗もお客様と同じくSHISEE WETSUITS CLASSICSのウェットスーツを着用しているのですよ。
んで、今冬着用しているウェットスーツ、4年目なのです。

4年になるとさすがにあちこちほころびが目立ち始めるのですが、少し修理をすればまだまだ着れそうなのでこのまま来年も使うつもりでいます。
スクールなどでお会いしている方はご存知だと思いますが、肘のところに穴が開き始め、裾やそでにも亀裂が入り、首周りの縫製もところどころ切れ始め・・・って。ぼろぼろじゃん。

とりあえず、大きな穴があいてしまった肘の部分(肘パッドつけときゃよかったんですけどね)は裏から補修用の生地を貼り付けて修理完了。
他の部分はそれほど水も入ってこないので、もう少し穴が大きくなったら補修することにしまして、そのまま使用するつもりです。

お客様からは
「ウェットスーツ屋なんだからいつも新品着ればいいのに」
とか
「ウェットスーツ屋さんなんだからきれいなのを着てないとみっともないよ」
というようなご意見をいただきます。
が、もったいないんですよ。
だって、まだまだウェットスーツとしての機能は保ってるし。そんなに硬くなってるわけじゃないし。
んと、誤解されている方も多いですが、ウェットスーツ屋の店主っても個人的に使用するウェットスーツはちゃんと購入してます。ほんとに。
なので、破けちゃったからすぐ新しいのを購入。って言う訳にはイカないんですよね・・・
こまめに修理すればちゃんと5年は使えますよ!っていうのがSHISEE WETSUITS CLASSICSのデザインコンセプト。
なので、見た目は古くなってもまだまだ現役続行なのですよ。

ブーツ&グローブは必須!今週の千葉ウェットスーツ指数のお知らせ

2013年12月19日木曜日


望年会えらい盛り上がっちゃってもう、ありがとうございました!
ほんと、あれだけ酔っ払っちゃダメ!って言ったのにすっかり酔っ払っちゃった方数名・・・
電車で寝ちゃった人数名・・・
まったくもー。

いやでも、楽しかったですね!
来年もまたやりたいです。
んで、来年はお好み焼き食べます!絶対食べます!

っていうのも、お好み焼き食べてないんですもん。
気づいた時には鉄板の上が空っぽで、鉄板にこびりついたキャベツをガシガシ剥がして食べたんだもん。
来年は絶対食ってやる。

いや、待てないからこんど一人で食べに行ってやる。ぞ!
ちんちくりんの皆様。またお世話になります。
次回は海でお会いしましょう!


さて、今日は千葉ウェットスーツ指数のお知らせです。

月曜日と火曜日、スクールで海に行ったのですが、もう寒いのなんのって。
先週からさらに水温下がっちまって、ブーツグローブ必須になってます。
もうね、ないと無理。無理だから!

というわけで、今週の千葉のウェットスーツ指数はこんな感じ。

■千葉北(飯岡~太東)
ウェットスーツ・・・冬用フルスーツ
その他・・・寒さに強ければグローブはイラナイかも知れない・・・

■千葉南(御宿~平砂浦)
ウェットスーツ・・・冬用フルスーツ
※最近行ってないので、お客様から聞いた話です。


あーもう完全に真冬モードだわ。
今日もありがとうございました!

アメリカのウェットスーツ事情その2

2013年12月12日木曜日

前回の「アメリカのウェットスーツ事情その1」の続きです.

とりあえずサーフィンの本場では、ウェットスーツにそれほど手間を掛けることがないということを教えていただいたのですが、それに加えてもう一つ驚いたこと。
それはアメリカではウェットスーツが安い!らしいのです。

高いものでも300ドル3万円くらいだそうで・・・・
あ、フルスーツね。

日本で3万円ったら、それこそつるしの既成品のウェットスーツしか買えなくなっちゃうのですが、それがアメリカじゃ当たり前のことだそうです。

もちろん、既製サイズのウェットスーツになるわけですが、ショップに行くとズラーっとウェットスーツが並んでいて、その中から自分に合ったサイズを選んで購入。という流れだそうで。
そのサイズってのがそれこそ10種類以上もあるそうで、その中から選べ!ってことみたいです。

んで、いっぱい並んでるって言っても、アメリカで売られているウェットスーツのほとんどが中国製。中には日本から生地を持ち込んで中国で製作しているメーカーも有るようですが、見習いさん曰く素材は最悪。。。柔軟性は低いうえに耐久性もない、と言ってました。

そりゃそうですよね。
いくら人件費が安いっても、アメリカまで運んで、材料費も出して、そんでもってショップの儲けも確保してってなったら、その金額でまともなウェットスーツ作るのは、どっかで相当無理しなくちゃいけないんじゃないかなぁ、と思うのです。

ここだけの話ですが、有名ブランドのショップの取り分は定価の30%~40%。
ということはショップへの卸値は約2万円。
メーカーの利益が定価の20%とすると、工場の取り分は¥15000かぁ・・・

そりゃ材料ケチりたくなっちゃいますねぇ・・・
ていうか良い材料なんか使えないっす。

あ、それでですね、あんまりクオリティが低いのでだいたい一年で使えなくなっちゃうらしいんですよ。
んで、どうするかっていうと「使い捨て」。
これはほんとにびっくりしたんですが、1年ごとにウェットスーツを買い換えるのが普通になっちゃってるらしくて、いちいちサイズなんか測ってられるか!っていう世界みたいですね。
まあ、白人って冷たい水でもわりと平気らしいので、少々水が入っても気にしない、っていう気質も関係あるみたいです。

でもね、やっぱり使い捨てっていうのはどうも気になるっていうか、
ウェットスーツ屋さんをやっているっていうのもありますが、永く愛用してもらえるように、もうすこしウェットスーツの質を上げる努力をすればいいのになぁ、と思った次第です。

カリフォルニアのウェットスーツ事情、なかなか意外なことが多くてびっくりしましたが、もう少しだけ面白い話があリますので、また続きを書いてみようと思います。

でわ!

真冬のアクセサリアリマス

2013年12月10日火曜日

実はSHISEE WETSUITS CLASSICSではウェットスーツだけじゃなく、いろんな真冬用アクセサリも作っていたりするんですよ。

ここではほんの一例を紹介いたします。
ご購入のお問い合せは
shiseewetsuits@gmail.com
までメールでお問い合わせ下さいまし。

履きやすくて暖かくて脱ぎやすいブーツ¥7000

サイズは1cm刻みになっています(24cm~28cm)
ベルトは柔軟性のある取り外し式になっています。

PC135633

PC135655

PC135651

2mmのエアネッスルで製作したグローブ¥4000

PC135671

3mmのエアフレイムで製作したネックウォーマー¥3000

PC135674

3mmのエアフレイムで製作したヘッドキャップ¥3,500

PC135697

PC135694

一気に冬モード突入!今週の千葉ウェットスーツ指数

もう、マンモスさむぴーな千葉ですが、海も寒いっす。
こないだまで、クラゲやチンクイやエイに気をつけよー!なんて言ってたのがあっという間に真冬モード。

朝イチの気温なんて氷点下に届く勢いですもんね。
あーもう年取ってからは時間経つの早いわ・・・・

望年会までいよいよ一週間をキリましたが、まだまだ参加受付中でございます。
もしかして行けるかなーと迷ってらっしゃる方。ぜひぜひ遊びに来てくださいまし。

んーんとね、ここだけの話。
望年会ではステッカーもプレゼントしようかなと考えています。
あしたステッカーの印刷が上がってくるので、完成したらまた紹介しますね!


12月14日(土)18:00~21:00
東京新橋「広島お好み焼きちんちろりん新橋二丁目店」で望年会やりますよー!
http://lbr.peace-on-wave.com/event/index.html

ということで、今日はますます冷たくなっちまった千葉ウェットスーツ指数のお知らせです。


■千葉北(飯岡~太東)
ウェットスーツ・・・冬用フルスーツorフルスーツ
その他・・・ブーツグローブも欲しいかもしれませんね!

■茨城南(鹿島~波崎)
ウェットスーツ・・・冬用フルスーツ(冬仕様じゃないと無理!)
※千葉北より水温低いみたいですよ!

アメリカのウェットスーツ事情 その1

2013年12月3日火曜日

10月から見習いに来ている人から少し聞いた話

カリフォルニアで20年以上サーフィンしてきた方のお話なのですが、これが意外なことばかり。

まずびっくりしたのが、アメリカじゃウェットスーツのフルオーダーというのはあまり一般的じゃないってこと。
一般的じゃないそうどころか、ショップに行ってフルオーダーでお願いしますと言うと「お前はプロサーファーなのか?」と言われてしまう有り様。だそうです。

結構意外でした。

だってねぇ、アメリカったらサーフィンの本場でっせ。
実際彼が住んでいたところでも、プロサーファーがゴロゴロいるような環境らしくて、ビーチに行ったらサーファー用のシャワーの完備は当たり前。
シャワーを使う人のためにボードを置いておくスペースまで完備されてるらしいっす。
千葉の飯岡とは雲泥の差・・・

サーファー人口が多いってスバラシイ。

とは言え、サーフィンの道具はそれほどこだわりがあるわけじゃ無さそうですね。
なんでも、ウェットスーツをフルオーダーするのは、プロサーファーだけだそうで、しかーもウェットスーツをオーダーする先は決まって日本。
やっぱり日本のウェットスーツは着心地イイんだねぇ。

あ、そうそう、かの地では日本の素材を使ったウェットスーツが人気だそうですよ。
YAMAMOTOの素材を使ってる」って書いてあるだけで「おーっ」ってなるらしいっす。
YAMAMOTOってのは、「山本化学工業株式会社」

水泳選手が使用する水着素材の開発がメインらしいのですが、日本じゃあんまりメジャーじゃないような・・・

ま、いいか。


ってことでアメリカのウェットスーツ事情まだまだ続きます。